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おいしい料理とおもてなしで、たくさんのお客さまを笑顔にしたい!

みなさん、こんにちは!
今回は、「野菜がおいしいダイニング LONGING HOUSE 北青山」の店長を勤めている古賀さんへインタビューをしました。
レストラン出店についてのエピソードや、会社や仕事への想いについて語っていただきました。
ぜひ最後までご覧ください!
 
 

古賀 夕里絵 (2013年入社)
千葉県出身
東京チーム(2022年11月取材時点)
休日は飲食店を訪れたり、セミナーを受講してインプットの時間を過ごしている
幼い頃の夢は父に憧れてデザイナー

 
 

お客さまに喜んでいただける”ホテルづくり”に携わりたい

 

私はもともと、自分に自信を持てなくて、コミュニケーションをとることも苦手でした。
でも、学生時代にファストフード店でアルバイトをはじめてみたら、接客を評価してもらい接客リーダーを任されたんです。アルバイトが楽しくて勉強そっちのけで打ち込みました。
それから自分には”接客業”しかないと思い、ホテリエになるための専門学校へ通いながら大手のあるホテルでアルバイトをしていました。
 
就職活動でも、ホテル業界に絞って就職先を探していました。ビジョンクリエイツを見つけ、社長の「何もない場所だとしても、ホテルができたらそこに人が集まる」という話に感銘を受けました。すでに基盤のあるホテルではなく、これから成長していくビジョンクリエイツでホテルづくりに携わりたいと思い入社を決めました。
 
入社してからはフロントや客室チェックの仕事をしながら、メインはディナータイムで料理の配膳など接客サービスをしていました。それと並行して、入社2年目の夏頃から東京進出プロジェクトの1店舗目のレストラン出店にも携わっていました。
 
オープンを目指して準備を進めてきましたが、いざオープンしたらそれからの方が大変でしたね。まずはお店を知ってもらうことからのスタートで「お客さまに来てもらうことってこんなに大変なことなんだ」と知り、改めてお客さまに来ていただけることのありがたみを感じました。
みんなでどうしたら来てもらえるかを考え、手当たり次第にやってみました。その中でも、お店の周りの掃除と元気な挨拶をする「あいさつ運動」は徹底して行いました。毎日続けることでお客さまも増えていき、満席になった日は本当に嬉しかったです。
 
 

私らしく働ける場所で私らしい接客をしたい

 

入社してから4年半勤めましたが、体力が追いつかなくなってしまい、一度退職をしました。
退職してからは、大手企業で働いていたのですが、ビジョンクリエイツで当たり前にやってきた接客が高い評価をもらえることを知り、お客さまのことを考えて自ら行動することこそが私のやりがいだということに気づいたんです。
そして、私がやりたい接客はビジョンクリエイツでしかできないと思い、もう一度戻って働くことを決めました。
 
また同じ店舗の店長として再スタートを切りましたが、一緒に働くスタッフと話し合いながら、自分のワークライフバランスも取れるように意識しています。
一度離れたことで、自分の仕事に対する想いやビジョンクリエイツの魅力を再確認できました。

 
 

離れて分かったビジョンクリエイツの魅力

 

ビジョンクリエイツで長年接客をしてきた私が感じる魅力は2つあります。

1つめは、お客さまとの”雑談”を評価してくれるところです。社内でも”Natural Chat”と言って雑談を推奨しているので、来てくださるお客さまへは私から積極的に話かけるようにしています。当たり障りのない会話だけでなく、少し踏み込んだ話ができる関係をつくり「またおいしい料理を食べながら話がしたい」と思ってもらえたら嬉しいです。

専門学校で学んだような型にはまったサービスではなく、私にしかできない接客をしたいと思っています。枠を超えて、私らしい接客ができるのは、ビジョンクリエイツだからです。
 

 

2つめは、意見を言いやすい、挑戦させてもらえる環境が整っていることです。
「野菜がおいしいダイニング LONGING HOUSE 北青山」ではTip制度を導入しています。
実は、このTip制度は私から提案しました。私自身、Tipを導入しているお店を利用した際に、感謝の形をTipとして表すということに感銘を受け、ロンギングハウスならどのように導入するのがいいか社長と話しながら、今のTip制度の形が生まれました。
 
まだ試験運用ではありますが、Tipをきっかけにお客さまの名前を覚えることで、会話が弾み、また来店してくださるお客さまもいます。もちろん私たちのモチベーションにも直結しているので、思い切って提案してみて良かったなと思っています。

こうして、色々なことに挑戦させてもらえるので、お客さまのためにもっと良いお店にするにはどうしたら良いかを常に考え、向上心を持ち続けることができています。

 
 

ロンギングハウスの”ファン”になっていただくために

 

常に”ロンギングハウスのファンになってほしい”という思いを持って、接客するようにしています。たとえば、料理を提供するときに、軽井沢産の食材があれば軽井沢のホテルの話もしています。
お客さまから「この間、軽井沢のホテルの方へ行ってきたよ」と言ってもらえることもあり、会社に貢献できた気持ちになってとても嬉しいです。
軽井沢と東京をつなぐ、架け橋のような存在になれたら良いなと思います。
 
ビジョンクリエイツには「売上はお客さまからの支持の数」という言葉があります。
その言葉のとおり、たくさんのお客さまから愛されて支持されるお店をつくっていきたいと思っています。
 
来ていただくためには色々な手段があると思いますが、私は”日常の中でいつも気にかけること”だと考えています。「元気にしているかな」とか、「新メニューを食べてもらいたいな」と思い出したときに連絡をしたりご案内を送ったりと、お客さまとのコミュニケーションを大切にしていきたいです。「行きたい!」と思ってもらえないと来店にはつながらないので、お客さまに寄り添った接客を意識して、多くの方に足を運んでいただけるようなお店を目指しています。
そして、ロンギングハウスの”ファン”を増やして、もっと大きいお店にすることが私の目標です。
 
 

最後に

おいしい料理と、笑顔あふれるスタッフやお客さまが揃ってはじめてこの空間が出来上がると思っています。遠方からわざわざ来てくださったり、会話を楽しみに来てくださるお客さまもいて、本当にあたたかく、居心地の良い自慢のお店です。
少しでも興味を持っていただけたら、カジュアル面談等も実施していますので、ぜひご応募ください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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